会社案内

社長挨拶

お客様の問題解決と夢の実現に、“ものづくり”で貢献いたします

代表取締役社長の土平征宏です。土平グループを代表してグループの業務案内と、私達のあゆみをご説明申し上げます。現在当社は、愛知県半田市に鋳造工場を持ち、鋳物の製造販売、海外(中国)からの鋳物機械部品の輸入・販売を行っています。日本での鋳物製造販売は87年、中国からの鋳物部品輸入販売は20年を経ました。この間に、長年の取引経験から多数の信頼できる協力会社とのネットワークも構築することが出来ました。このような、実績と経験により、多様な製品を多様な方法で調達を提案することが出来るようになりました。今後も、お客様の最適な鋳造部品の御調達に貢献出来ますよう、努力してまいります。いっそうのご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 土平 征宏

会社概要

社名 土平鋳工株式会社
住所 〒475-0803 愛知県半田市乙川末広町1番地
電話 0569-21-0183
FAX 0569-21-9103
代表者 代表取締役 土平征宏
創業 昭和2年
株式会社設立 昭和23年
資本金 3,600万円
従業員数 40名
金融機関 日本政策金融公庫、知多信用金庫、商工中金
関係会社 海外子会社2社、海外出資会社1社 (2016年末現在)

グループ会社

土平鋳工(株)

業種
鋳造、鋳造機械部品の輸入販売
従業員数
40名
主な生産品
圧縮機用ケーシング類、スクリューローター、
産業ロボット用アーム・ベース等、
工作機械用ベッド、コラム等

土平機械(江蘇)有限公司

独資会社

業種
鋳造、鋳造品の機械加工・組立、マシニングセンタ・NC旋盤等の機械加工
設立
2010年
資本金
412万ドル
従業員数
60名
主な生産品
圧縮機用ケーシング類、スクリューローター、
船舶用エンジン用ターボチャージャー、
工作機械用ベッド、コラム等
圧縮機用Vプーリ、Mシーブ(FC250)
マニホールド(SCS13ロストワックス鋳造)
アルミ鋳物機械部品
粉体用ロータリバルブ(SCS13、SCS16)等

太倉林飛鋳造 有限公司

出資会社

業種
鋳造
設立
2001年
資本金
78万ドル
従業員数
100名
主な生産品
工作機械用ベッド・ベース・コラム、
テーブルヘッド、印刷機用フレーム等

 

沿革

1927 半田市住吉町にて創業
1948 土平鋳工株式会社を設立、紡績機械用、船舶エンジン用鋳物生産開始
1958 工作機械用鋳物を主力に生産
1970 ダクタイル鋳鉄生産開始
1976 現在地に移転、新工場で生産開始
1978 フラン鋳型法に製造方法を転換
1981 新工場建設、4トンキューポラなど設備導入
1983 仕上げ工場を旧工場から移転
1985 5トン熱風水冷式キューポラに更新
1989 砂回収、再生ライン更新
1990 2トン高周波誘導炉を2基導入
1993 耐熱鋳鋼、ステンレス鋳鋼鋳物の販売開始
1995 中国よりFC、FCD鋳物輸入販売を開始
1998 耐摩耗ハイクローム鋳鉄、ハイマンガン鋳鋼の販売開始
2003 合弁会社太倉林飛鋳造生産開始(中国江蘇省太倉市)
合弁会社杭州成超機械生産開始(中国江蘇省杭州市)
2004 中国からの鋳物年間輸入3,000トン達成
2005 土平知可颯機械(上海)有限公司設立(中国上海市嘉定区)
2010 独資 土平機械(江蘇)有限公司設立(中国江蘇省南通市)

アクセス

土平鋳工株式会社
〒475-0803 愛知県半田市乙川末広町1番地
TEL.0569-21-0183  FAX.0569-21-9103
お問い合わせ窓口(営業担当) 金本・原まで

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